ホーム > ピロポロ

■ ピロポロとは?

ピロポロは、子どもから大人まで、手軽に楽しむことができるニュースポーツです。

荒川区青少年委員は、ホッケーから生まれた「ピロポロ」の普及をすすめています。


ピロポロ

ピロポロのプレー中!

荒川区教育委員会事務局社会教育課には、ピロポロ用具が2セットあり、貸し出しを行っています。

お気軽にお問合せ下さい。

<場所>荒川区役所 3階:①番窓口 <電話> 03 (3802) 3111 内線 3351



■ ピロポロチャレンジルールII

荒川区版の競技ルールをご紹介します。



はじめに

アメリカ生れのスポーツです。

スティック(ぼう)やボールは、スポンジでできています。

ルールも簡単で、誰でも楽しく遊べるホッケーゲームです。



人数

1チーム6人(計12人)ゴールキーパーは設けない。



場所

平らなところなら、屋内外可能(校庭でも体育館でもできる)。


  1. 25m × 10mのコートを引く。
  2. コート中央に直径1.5mのセンターサークルを引く。
  3. エンドラインにゴールを置く。
  4. ゴールの両前端より半径1.5mの円を描き図のようにゴールエリアのラインを引く。
  5. サイドラインから5m、ゴールラインから4.5mのところにペナルティーポイントの(×)印を入れる。




ルール

  1. チーム代表がジャンケンをして勝ったチームが左右どちらかのコートを選ぶ。
  2. 正審が「位置について」のコールで両チームの代表がセンターサークルへ(相手のゴールエリアがある方のコート)、残りの選手は自陣コートで待機する。



  3. ゲーム開始は、フェイスオフ(正審が長い笛を鳴らし手を上げ、腰の位置からセンターサークル内にボールを落とし、チーム代表1名の選手がそのボールを取り合う)で行い、パスをつなげて相手ゴールをねらう。
  4. ボールがゴールに入ると試合開始時同様にフェイスオフで再スタートさせる。
  5. 相手のゴールにボールを入れると1点となる。
  6. 前半、後半終了ごとにコートチェンジを行う。
  7. 反則をした時は、相手チームがフリーショット(反則参照)を行う。フリーショットする選手以外は、フリーショットの地点より3m以上離れていなければならない。
  8. 前半、後半でプレーヤーを全員交代させなければならない。但しプレーヤーがたりない場合は、この限りではない。
  9. ボールがプレーヤー同士のスティック(押し合い)で止まった場合は、ゲームを止める。止まった位置よりフェイスオフにてゲームを再開する。


勝敗

  1. 試合時間は、1ゲーム10分(前半5分、後半5分)とする。
  2. 同点の場合は、各チームから3人がペナルティーポイントよりゴールに向かって1回ずつショットし、その得点により勝敗を決定する。
  3. ペナルティーショットで勝敗が決定しない場合は、ペナルティーショットをしなかった3人によるジャンケンで勝敗を決定する。
  4. 勝ち点制を採用した場合は、2. 、3. を採用しない場合がある。


反則

  1. 次の反則が行われた場合、相手側は反則が行われた地点にボールを置いてフリーショットする。但し、直接ゴールをねらうショットはできない。
    • スティックを腰より上に振り上げてショットする。
    • 宙に浮いたボールを地面に落とさずにショットする。
    • スティックのスポンジ部分以外で捕球、打球する。
    • スティック以外で意識的にボールを操作する。
    • フリーショット時、ゴールへ直接シュートする。

  2. 次の反則が行われた場合、相手側がセンターサークルよりフリーショットする。
    • 攻撃側の選手がゴールエリア内に進入する。
    • 攻撃側の選手がゴールエリア内で誤ってショットする。

  3. 次の場合、相手チームがペナルティーショット(ペナルティーポイント×印にボールを置いてショット)する。
    • 防御側(自コート側)の選手がゴールエリアに侵入する。
    • 防御側(自コート側)の選手がゴールエリア内で誤ってショットする。
    • 故意と思われるものは、審判の判断で退場になることもある。

  4. 次の場合は、退場となる。
    • 故意に他のプレーヤーに体やスティックをぶつける。
    • フェアープレーでない行為をする。
    • 退場したプレーヤーは、1分間試合に出場できない。

  5. 次の場合、反則にはならない。
    • 攻撃側の選手のスティックが、(ゴールエリア外のボールをゴールに向かって)ショットした後にゴールエリア内に入ってしまう。
    • 防御側(自コート側)の選手のスティックが、(ゴールに向かってきたボールをショットするためのバックスイング等)ショットする前にゴールエリア内に入ってしまう。


アウトボールの処置

  1. ショットしたボールがサイドラインから外に出た場合
    • 相手側が、出た地点のサイドラインにボールを置いてショットする。
  2. 防御側の選手のショットしたボールが、エンドラインから外に出た場合
    • 相手側が、ボールが出た地点に一番近いコーナーよりフリーショットする。
  3. 攻撃側の選手のショットしたボールが、エンドラインから外に出た場合
    • 相手側がゴールエリアの任意の位置よりフリーショットする。
    • 攻撃側だった選手は自コートにもどらなければならない。


審判員

主審1名、線審2名を設ける。



メンバーチェンジ

時間内なら自由に何回でもメンバーチェンジすることができる。




試合中は審判の言うことをよく聞きましょう!
このページのトップへ